|
◉ 位 置 : 宝城郡文徳面 竹山里 831
◉ 問合わせ: ☎ 061-852-1755 (大円寺) / 061-852-3038 (大円寺チベット博物館)
◉ホームページ : http://www.daewonsa.or.kr/
◉ 概 要 :
宝城郡文徳面竹山里に位置している大円寺は百済務寧王3年(503)に阿道和尚が創建したと伝えられている。その後、高麗元宗元年(1260)松広寺の第5代国師である慈真国師圓悟が寺を大きく重創しながら中峰山であった山の名前を天峰山へ、竹圓寺を大円寺へ変えた。英祖33年(1757) 大火事で焼失い、4年間の大役事で極楽殿など16棟の殿閣を復元したが、1948年麗順事件の時、極楽殿だけ残ってすべて焼失した。
文化財としては全羅南道地方有形文化財第87号の極楽殿と第35号である慈真圓悟国師浮屠がある。大円寺重創主であり松広寺第5代国師である圓悟国師の浮屠は高麗後期浮屠の典型をみせている。
大円寺は大韓仏教曹渓宗第21教区の本寺松広寺の末寺であり、1,500余年の歴史をもっている百済の 古刹である。
2001年7月8日には仏像と経典、曼陀羅、民俗品など1千余点のチベット仏教の遺物を展示するチベット 博物館も開館した。ここに展示されている遺物は住持の賢蔵和尚が15年間チベットを往来しながら収集したり寄贈を受けたりしたものである。住持の賢蔵和尚がチベットと初めて因縁を結んだのは1987年北インドを旅行しながらラダクで黙言祈祷中であったダライラマに会ってからであるという。住持の賢蔵和尚は“はじめてチベットを訪問した時、我が文化に似ている彼らの文化とそこの人々の純粋な姿に感動してチベット 博物館の建立を決心した”と語ったという。
◉ 週末修練会 : 毎週 土曜日午後 5時 ~ 日曜日午後 1時(1泊 2日)
主 題 : "死を用意しましょう"
連絡先 : 061-852-1755、FAX 061-853-0009
◉ チベット博物館
開館時間: 午前 10時 ~ 午後 5時 (毎週 月曜日休館)
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 和順沙坪 ⇒ 大円寺
1. 光州 ⇒ 和順沙坪
光州綜合バスターミナールで117番市内バスや217番和順郡内バスを利用して和順沙坪で下車
2. 和順沙坪 ⇒ 大円寺 : タクシー及び郡内バス利用(1日3回)
08:40 12:40 16:30
光州 ⇒ 宝城 文徳 ⇒ 大円寺
1. 光州 ⇒ 宝城文徳(栗於行乗車後、文徳で下車)
2. 宝城文徳 ⇒ 大円寺(宝城交通の郡内バス利用)
◉ 交通便(乗用車)
光州 ⇒ ノリッゼトンネル ⇒ 和順沙坪 ⇒ 沙坪自然休養林 ⇒ サシュ1橋 ⇒ サシュ2橋 ⇒ ジュサン1橋 ⇒ ジュサン2橋 ⇒ 復橋 ⇒ 大円寺․白民美術館の案内標識板が見えると右折 ⇒ 白民美術館 ⇒ 大円寺
◉ 主要案内電話番号
宝城郡文化観光課 061-850-5224
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
宝城市外共用ターミナール 061-852-2777
沙坪個人タクシー 061-372-6404
沙坪停留場 061-372-6045
宝城交通 061-857-6393
|