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恐竜の卵化石地

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小説太白山脈の舞台

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大円寺

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栗浦海水浴場

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宝城茶園

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帝岩山

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徐載弼博士記念館

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帝岩山自然休養林

 宝城茶園

 ◉ 位    置 : 全羅南道宝城郡フェチョン面

◉ 問合わせ: 大韓茶業宝城茶園(昼間 : ☎ 061-852-2593  夜間 : 061-853-5558)

              東洋茶園(061-852-2255)


◉ 概    要 :

   宝城邑から栗浦海水浴場へ通じる道に沿って約8kmぐらい行けば活性山ボッ峠に着く。活性山のボッ峠一帯は山中がまるで緑色の絨毯を敷いたように山麓と谷に緑が広がっているが、ここが韓国で一番大きな茶畑の宝城茶園である。


   道路の傍に作られている茶香閣では海岸景観とともに果てしなく広がっている茶畑を見ながら緑茶一杯で日常の生活から逃れ、気分転換するのもいいであろう。また、宝城茶園は映画やCFの背景地としても多く使われている。

   1939年日本の茶の専門家らが茶栽培の適地を求めて韓国の津々浦々を探査したが、ここを韓国の第一の適地に選んだ。韓半島の端に位置しながら海と近く、朝夕に霧がかかり、降雨量が豊かであるために茶栽培の適地として全国の茶生産の80%を占めている。


   宝城郡では緑茶の普及と緑茶に対する一般人の認識を拡げるために1985年から毎年春の穀雨が過ぎる頃始まる茶の葉摘みに合わせて茶香祭を行っている。初日の “茶神祭”をはじめて茶の葉摘み競演、茶作り競演、ミスお茶選抜、茶礼の示範など多彩な行事が開かれる。


   ここを訪れるといろいろな茶園に設けられた試飲場で茶の味見をして気に入った茶を購入することができる。また試飲場で茶道教育を受けることもできるし、緑茶の栽培と製造過程も見学できる。

  

◉ 観覧最適時期 : 4月中旬 - 5月初旬


◉ 宝城特産品展示販売場 '茶香館' : 061-852-8887


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒ 宝城市外共用ターミナール ⇒ 宝城茶畑

   1. 光州 ⇒ 宝城(宝城․福内行直行バス利用)

      (06:30~21:40、所要時間1時間40分、配車間隔 30~40分)

   2. 宝城市外共用ターミナール ⇒ 宝城茶畑(30分間隔運行、15分 所要)

      (栗浦行郡内バス利用、大韓茶業、または茶香閣で下車)

      (06:00 ~ 20:20、30~40分間隔)


◉ 交通便(乗用車)

   光州 ⇒ 和順⇒ 宝城邑 ⇒ 18番国道 ⇒ 栗浦海水浴場の方向へ8km ⇒ 活城山ボッ峠⇒ 宝城茶園


◉ 主要案内電話番号

   宝城郡文化観光課                       061-850-5224

   光州綜合バスターミナール                 062-360-8114

   宝城市外共用ターミナール                 061-852-2777

   宝城交通                               061-852-3646

 

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