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◉ 位 置 : 全南宝城郡筏橋․栗於
◉ 概 要 :
小説太白山脈の舞台として有名になった宝城郡筏橋邑と栗於!!!
全部で10巻になる長編大河小説「太白山脈」は日本の支配からの解放後、最大規模の武装反乱事件と言われる'ヨスン反乱事件'を背景にしている。解放直後と朝鮮戦争時のイデオロギー的闘争の様相を通じて南北分断の原因を探ってみようとしたのだ。具体的には、1946年(解放の翌年)から1953年(朝鮮戦争の休戦)までが描かれており、左翼と右翼に分かれてしまった兄弟を主人公にしている。物語の中には苦悩する知識人の姿や、状況によって左右に揺れ動く哀れな民衆の姿らが生き生きと描かれている。
この作品の背景地は宝城、筏橋、栗於、朝渓山仙巌寺、そして最後は智異山である。南道の野原を、山を、そしてその地に住んでいた人々を激動的に描いているのが太白山脈である。筏橋の所どころに彼らの痕跡が見える。
筏橋邑内から共用ターミナルの方へ行くと道路と平行して置いてある鉄橋。
太白山脈のはじめに走ってくる汽車に誰が最後まで堪えられるかを競う二人の少年が登場するが、その背景になったところがここにある鉄橋なのである。
次はソフヮ橋!!
左右に別れた同族が橋の下に良民たちを集めおいて虐殺したので橋の下が全部血に染まったというソフヮ橋は今もまだ昔の様子をそのまま残している。
ソフヮ橋の少し手前に人民軍が人民裁判を開いたという南初等学校(小学校)がすぐ隣の日本式建物である南道旅館と並んで立っている。
当時の金融組合の建物は現在の農村指導所に変わったが遺緒深い姿を残しており、筏橋市場(4日、9日市場)も昔のその位置のままである。
警察とパルチザンがし烈な接戦を拡げた警察署の跡はもう民家が立てられて昔の姿は消えてしまった。
この小説はイムグォンタク監督が再び映画にも脚色した。この映画でセットの役割をした撮影地が'密陽朴氏宗家'だったガ、今は空家で、その扉も鍵がかけられており、無言で眺めるしかない。
そして、宝城 栗於面 '最後の解放区'といってヨムシャンジンが熱い民衆愛で生きた場所がそこなのである。
◉ 交通便 (バス)
光州 ⇒ 筏橋(高興․鹿洞行直行バス 筏橋 下車)
1. 光州 ⇒高興(直行 05:00 ~ 20:25、配車間隔 15分、料金 4,900ウォン)
光州 ⇒ 鹿洞(直行 05:00 ~ 20:25、配車間隔 20分、料金 4,900ウォン)
2. 背景地になった所は全部近い距離なので徒歩で旅行ができる。
光州 ⇒ 宝城
1. 光州 ⇒ 宝城(栗於行直行バス利用)
◉ 交通便(乗用車)
光州 ⇒ ノリッゼトンネル ⇒ 和順沙坪 ⇒ 沙坪自然休養林 ⇒ 徐載弼記念公園 ⇒ 支石墓公園 ⇒ 谷川 ⇒ 筏橋
◉ 主要案内電話番号
宝城郡文化観光課 061-850-5224
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
宝城市外共用ターミナール 061-852-2777
宝城交通 061-852-3646
筏橋バスターミナール 061-857-2149,2150
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