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◉ 位 置 : 光州広域市北区 忠孝洞 光州湖環碧堂 隣
◉ 概 要 :
酔歌亭は忠壮公金徳齢を慕って彼の後孫である蘭室金晩植らが高宗27年(1890)に創建した。1950年戦争で焼失されたが、金満植の後孫金煕準などによって1955年に重建された。正面3間、側面2間の骨基と八作屋根形態で中央には斎室を配置した。
金徳齢は壬辰倭乱の時の義兵将であったが、宣祖29年李夢鶴の亂に連累されたという無辜を受け、29歳の若い年で獄死した。その後玄宗2年(1661)に罪のない死が伸寃され、正祖12年には忠壮という諡号を賜った。
金徳齢は権弼[1569~1612]の夢に現れ、自身に罪のない悔しさを訴える歌「酔時歌」を吟ったところ勧弼が歌で和答したという。酔歌亭前面の4柱には『忠誠は日月を貫通し、気相は山河を響かせるのに、酔って地で歌うとその声が天に聞こえる(忠貫日月 気壮山河 酔歌於地 声聞于天)』という酔時歌から取ってきたものである。
光州市内で最もにぎやかである忠壮路という街路名もこの金徳齢将軍の諡号から取ったものである。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 瀟灑園 光州市内バスはソバン市場で125番市内バスや225番郡内バスを利用。瀟灑園へ行く途中にある。
◉ 交通便(乗用車)
高速道路⇒ 東光州 I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ 古西の交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 光州ダム休憩所 ⇒ 潭陽方面⇒ 息影亭 ⇒ 光州湖上流の清渓川 ⇒ 酔歌亭
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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