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◉ 位 置 : 光州広域市 北区 忠孝洞 山386
◉ 概 要 :
環碧堂は羅州牧使を歴任した金允悌が郷里に造営した樓亭である。金允悌は中宗26年(1531)文科に及第して弘文館の教理などいろいろな官職を経た。環碧堂は創建以後、金允悌の別墅としてばかりでなく鄭澈が科挙に及第して官職に就くまで勉強した所である。隣近の瀟灑園、息影亭とともに一洞三勝の一つであった。
宋純、金麟厚、金成遠、鄭澈らが出入りした文学活動の主要な舞台であった。正面3間、側面 2間、骨基と八作屋根の建物で現在光州広域市地方記念物第1号に指定されている。
※参考事項: 樓亭というのは樓閣と亭子の前の字だけをとった合成語である。樓とは柱が階下敷きになって中の窓が高くなった2階の屋根裏家構造、1階に井戸床をおかないで、2階に井戸床を置く大きな規模の家で、樓下の柱が長い建築物を指す。亭というのは低い床構造で四方が広々として高い地帯の山水の眺望がいい所に建てられた建物をいう。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 環碧堂へ行くためにはソバン市場で125番市内バスや225番潭陽郡内バスを利用。
◉ 交通便(乗用車)
高速道路⇒ 東光州 I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ ゴソの交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 光州ダム休憩所 ⇒ 潭陽方面⇒ 息影亭 ⇒ 光州湖上流の清渓川 ⇒ 環碧堂
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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