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◉ 位 置 : 全羅南道潭陽郡南面
◉ 概 要 :
棲霞堂は息影亭の後ろ方にあった石川任億齢の宿食処であったという。金成遠が書いた棲霞堂遺稿によって1560年に金成遠が建立したことが分かる。
棲霞は夕暮の家という意味で息影(影法師が休んでいる)と同じ意味である。これは目まぐるしい俗世を離れ、自然を友にしながら逍遥の世界を志向しようとする意図であった。この棲霞堂はいつの時か焼失し、数年前に復元された。復元された棲霞堂は息影亭の左側に位置している。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 息影亭に行くためにはソバン市場から125番市内バスや225番潭陽郡内バスを利用して瀟灑園に着く前に歌辞文学館の近処で降りる。瀟灑園で息影亭までの距離は歩いても何分もかからない。
◉ 交通便(乗用車)
高速道路 ⇒ 東光州 I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ 古西の交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 光州ダム休憩所 ⇒ 潭陽方面⇒ 息影亭の隣近
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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