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◉ 位 置 : 全羅南道潭陽郡南面ヨンチェン里 サンオム村
◉ 概 要 :
独守亭は高麗末に瑞隠金新民が隠遁生活をしたところである。高麗恭愍王の時、兵部尚書を歴任した瑞隠は高麗が滅亡すると二君(二人の王様)に仕えることはできないといい、ここに独守亭を造って隠居した。
独守というのは中国の唐詩人である李白の詩で「夷斉是何人 独守西山食餓」(伯夷叔斉はどんな人なのか、首陽山に入って志操を守り通って餓死したね')という詩句によるものである。瑞隠は独守亭の後園に松を植え、前の飛び石の周りに竹を植えた。しかし、歳月が流れるうちに元の亭子の建物は廃れてなくなり、今の亭子は朝鮮朝の高宗28年(1891)に瑞隠の13世孫である在爀と泓爀などが志を集めて重建した。
諸詩人墨客たちがここを歌ったが李光洙の独守亭14景は独守亭原林の周邊の情致を総括的に歌った興味深い詩のひとつとして数えられる。
◉ 交通便 (バス)
光州 ⇒ 独守亭にいくためにはソバン市場で125番バスに乗って終点で下車して歩いていく。
06:10 ~ 21:20 (1時間~ 1時間10分間隔で1日15回運行)
◉ 交通便 (乗用車)
湖南高速国道 ⇒ 東光州I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ 古西の交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 潭陽方面⇒ 瀟灑園 ⇒ 和順方面へ5分ぐらい
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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