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◉ 位 置 : 全羅南道潭陽郡古西面山徳里 後山村
◉ 概 要 :
鳴玉軒は蔵渓亭または道蔵亭といわれる。呉以井(1619~1623)がここに父親の意志に従って亭子を作ったという。鳴玉という言葉は亭子の側にある寒川にいっぱいの水が垣根に沿って流れるが、その流れる水音がまるで玉石が砕かれる音のようで、聞く人自身も知らずに邪愕な気が消え、清明な気運が生起するようであるということから鳴玉と名付けられたという鄭弘溟の鳴玉軒記の序頭に記されである。
鳴玉軒の前には大きな池があるが、まるで隠者が探し求めた武陵桃源の世界を聯想させるようである。そしてその周りに咲いている百日紅はこの亭子の全体的な雰囲気によく似合っている。
※緊急提案: 鳴玉軒の見ごろは百日紅が咲く7月、8月、9月、10月である。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 鳴玉軒へ行くバスはソバン市場で昌平行103番バスに乗って後山里村の入口で降りて20分 ぐらい歩いていく。
◉ 交通便(乗用車)
湖南高速国道 ⇒ 東光州 I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ 古西の交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 光州ダム休憩所 ⇒ 潭陽方面⇒ 後山里村(案内標識板ミョンジ園、鳴玉軒園林など)
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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