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ガマゴル

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竹物博物館

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歌辞文学館

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秋月山

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独守亭

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酔歌亭

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俛仰亭

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環碧堂

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鳴玉軒

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棲霞堂

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瀟灑園

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守南学究堂

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宋江亭

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竹林峠

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息影亭

 瀟灑園

 ◉ 位    置 : 全羅南道潭陽郡南面

◉ 概    要 :

   瀟灑園は梁山甫(1503~1557)が作った朝鮮中期の代表的な園林であり、当時の士林たちの活動の重要な舞台になった楼亭詩壇の一つである。


   園林というのは園が林の自然状態を造景にして適切な位置に家と樓閣を配置したものをいう。瀟灑園の一番大きな美学は自然な滝を庭に作り立てたということである。そして内園から聞こえる滝の音。これを眺め、聞く人々の心はどうであろうか。自然の懐に人間がいるという最も完璧な状態であろうか。


 

   梁山甫(1503~1557)は恩師趙光祖(1482~1519)先生が己卯士禍から陵州に流配される時、落南した。この士禍で諸士人たちが処刑され、これに悲憤して出世の意を捨てて死ぬときまで杜門不出した。この時、 俛仰亭宋純の助けでこの瀟灑園を作ることになった。


   瀟灑園の入口には鳳を待つ台という意味の待鳳台があり、客間と書斎がついた家を霽月堂、渓谷近くに建てた樓閣を光風閣といった。悠悠自適な風趣が生きている所に俛仰亭宋純、河西金麟厚、宋江鄭澈など当時の名高い詩人墨客が文章を残して、自然に一つの樓閣文壇が出來たことも不思議なことではない。特に河西金麟厚は瀟灑園の景色を詠った48詠を残した。



   ※ 緊急提案: わが国の樓亭の一般的な意味は山水景観の眺望のために山水がよく澄んだ場所に作った簡単な建築物をいうが、それを理解するためには樓亭の設立動機や用途を調べなければならない。


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒ ソバン市場で125番市内バスや225番潭陽郡内バスを利用すれば瀟灑園で降りられる。


◉ 交通便(乗用車)

  湖南高速国道 ⇒ 東光州 I.C文化の交差点で右折 ⇒ 農産物共販場 ⇒ 古西の交差点で右折 ⇒ 887番地方国道 ⇒ 光州ダム休憩所 ⇒ 潭陽方面⇒ 息影亭の前 ⇒直進して行くと左側に瀟灑園、右側には駐車場


◉ 主要案内電話番号

   潭陽郡庁文化観光課        061-380-3227

   光州綜合バスターミナル    062-360-8114

   潭陽交通                  061-382-6823

   潭陽共用ターミナル        061-381-3233  

 

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