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◉ 位 置 : 全羅南道潭陽郡古西面
◉ 概 要 :
宋江亭は宋江鄭澈(1536~1593)が起居しながら詩文を創作した亭子である。ソウルのジャンイ洞で生まれた宋江鄭澈が湖南と縁があるのは乙巳士禍の被禍で先祖の墓がある昌平のダンジ山の下へ落郷することによる。
宋江はこの湖南で過ごし、宋純、金麟厚,奇大昇などから学問を学び、大成した人物である。
この亭子の構造は俛仰亭に似た模型で正面3間、側面2間の八作屋根の建物である。正面の片額は「宋江亭」に側面の片額は「竹緑亭」となっている。宋江亭というのは鄭澈の雅号が宋江であり、竹緑亭というのは竹緑川のすぐ側の建物であったからだと推測される。宋江はここで「思美人曲」と「続思美人曲」を作った。今の亭子は鄭澈の6世孫の鄭栽が中宗の助けで重建したものである。周邊の景色がとても美しいところである。
亭というのは低い床構造で四方が広々として高い地帯の山水の眺望がいい所に建てられた建物をいう。主に小さい規模で単層であり、個人的な修養空間で楚々な士人たちが建立して思索と詩会などを樂しませた空間である。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 潭陽邑内でウォンガン里へ行く郡内バス利用
◉ 交通便(乗用車)
湖南高速国道 ⇒ 東光州 I.C ⇒ 左折 ⇒国道29番へ潭陽のウォンガン里で⇒ ウォンユ洞村⇒ 墳土洞村方へ
◉ 主要案内電話番号
潭陽郡庁文化観光課 061-380-3227
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
潭陽交通 061-382-6823
潭陽共用ターミナル 061-381-3233
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