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千灯山と金塔寺

7

徳興海水浴場

2

羅老島海水浴場

8

小鹿島

3

南星里海水浴場

9

八影山

4

南悦海水浴場

10

八影山自然休養林

5

楞伽寺

11

金山積台峰

6

大田海水浴場

12

益金海水浴場

 天登山(チョンドンサン)と 金塔寺(キンタプサ)

◉ 位    置 : 全羅南道高興郡浦頭面峰林里


◉ 問合わせ: 金塔寺 ☎ 061-832-5888


◉ 概    要 : 地方有形文化財第102号(極楽殿)

              天然記念物第 239号(金塔寺かや(榧)森)


  高興郡で八影山、金山積台峰に次いで3番目に高い天登山は高興半島の最南端に聳えている岩山で峰が天に着くといって'天登'ともいわれる.昔、この山に数多くの寺刹があって僧侶たちが千個の灯火を作って天に奉ったという説と金塔寺のたくさんの僧侶たちが仏道を修めようと登り夜になると数多くの灯火がついていたといい "天灯"とも呼言ばれたという。.

   天登山の東の渓谷には千年古刹の金塔寺と寺の下には100年以上も過ぎた天然記念物第239号であるかや(榧)が自生している。

   金塔寺は新羅の善徳女王6年(637)に元暁大師が創建したと伝えられ、金塔寺が創建された当時には 金塔がありて金塔寺と言われることになったという。

   全羅南道有形文化財第102号である極楽殿を中心に左右に三聖閣、梵鐘閣、地蔵殿、冥府殿などが建てられており、庭の真ん中には釈迦真身舎利塔が立っている。

   金塔寺は寺の裏の岩間で砂粒のように落ちる薬水と天然記念物第239号のかや(榧)森で有名である。


   <金塔寺極楽殿のご案内>

   この寺刹は三国時代に創建された松広寺の末寺として丁酉再乱(1597)の時、焼かれたものを宣祖 37(1604)年に重建したといわれる。その後憲宗11年(1845)の天災地変で寺勢が傾いたという。この極楽殿は正面3間、側面3間の単層八作屋根で多包系様式をなして、憲宗12年(1846)に重創または、重修した朝鮮時代の末期的な姿をよく見せてくれる。


   <金塔寺のかや(榧)森ご案内>


   ◉ 天然記念物第239号

  かや(榧)は暖帯性の植物として韓国では済州道をはじめて南の島々と海岸の山地で生えている。

  現在は天然記念物として指定、保護されている木で済州道と全南․北道の何カ所に残っているだけである。

   ここの金塔寺のかや(榧)林は新羅の善徳女王6年(637)に植えられたといわれる。


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒高興行直行․直通バス利用 ⇒ 金塔寺行の郡内バス利用

   光州 ⇒高興(直行 05:00 ~ 20:25、配車間隔 15分)

   高興⇒ 金塔寺(郡内バス利用、郡内バス利用の時には、予め配車時間を確認した後利用)


◉ 交通便(乗用車)

   光州 ⇒ 和順沙坪 ⇒ 沙坪自然休養林 ⇒ 竹山橋(大原寺․白珉美術館) ⇒ 文徳橋 ⇒ 彫刻公園 ⇒ 徐載弼博士記念公園 ⇒ 支石墓公園(15番国道利用) ⇒ 谷川 ⇒ 筏橋 ⇒ 過駅 ⇒高興第一病院 ⇒高興文化芸術会館(羅老島․鹿洞方面へ左折) ⇒ 芸郷(食堂)で 左折 ⇒ 浦頭タクシー ⇒ 村バス停留場 (峰林) ⇒ 金寺峠⇒ 金塔寺


◉ 主要案内電話番号

  高興郡文化観光課                 061-830-5225

   光州綜合バスターミナル            062-360-8114

  高興共用バスターミナル             061-835-3772、3560、3641、3645

   高興郡郡内バスターミナル          061-834-3641

 

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