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千灯山と金塔寺

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楞伽寺

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 楞伽寺(ヌンガサ)

◉ 位    置 : 全羅南道高興郡占岩面ソンギ里


◉ 問合わせ: 楞伽寺 ☎ 061-832-8090


◉ 概    要 : 地方有形文化財第69号


   華厳寺、松広寺、大興寺と共に湖南4大寺刹に数えられる楞伽寺は、一時的には大きな寺刹であったが、今は八影山では楞伽寺が唯一の寺刹であり、松広寺の末寺である。

   楞伽寺は高興邑から東へ12kmほど離れた八影山の麓にある寺で新羅の訥祗王元年(417)にアド和尚が普賢寺という名前で創建したといわれるが、確かではない。壬辰倭乱の時、焼かれたものを仁祖22年(1644年)に正賢大師が再建してから楞伽寺と名付けた。


   楞伽寺の大雄殿は全羅南道有形文化財第95号に指定されているが、正面10m、側面6mの八作瓦屋根で比較的規模が大きい。新羅時代は10大寺刹に選ばれたという楞伽寺は、現在は尼の道場として名高い。



   <楞伽寺の梵鐘と史籍碑のご案内>

   ◉全羅南道有形文化財第69号․第70号

     梵鐘は朝鮮粛宗24年(1698)に鋳造したもので,重さは、約900kgに達し、現在は大雄殿に保管されている。史籍碑は新羅の訥祗王3年(419)にアド(阿道)和尚が、この楞伽寺を創建したことを後世に伝えるために朝鮮の粛宗16年(1690)にモクドク和尚が境内に立てたものである。


   <楞伽寺大雄殿のご案内>

   ◉全羅南道有形文化財第53号

     この寺は松広寺の末寺として、三国時代のアド和尚が創建、一名普賢寺と呼ばれていた。壬辰倭乱によって寺刹が焼失して、仁祖22年(1644) 正賢大師が重創し今日に至った。大雄殿は正面5間、側面3間で63坪の八作屋根で構造は柱間にも空包を組み入れた多包式である。空包は外3出木、内4出木で全体的に荘厳である。


◉ 入場料 - 無料


◉ 観覧時間- 09:00 ~ 18:00


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒高興․鹿洞行直行バス ⇒ 過駅ターミナル下車 ⇒ 楞伽寺

   1. 光州 ⇒高興(直行 05:00 ~ 20:25、配車間隔 15分)

      光州 ⇒ 鹿洞(直行 05:00 ~ 20:25、配車間隔 20分)

   2. 過駅ターミナル ⇒ 楞伽寺(占岩方面郡内バス利用)

      09:00  11:00  12:50  13:40  15:40  16:30  17:30  18:50 (1日8回)

      郡内バスの時間は変更されることがあるので、予め問合せが必要。


◉ 交通便(乗用車)

   光州 ⇒ 和順沙坪 ⇒ 沙坪自然休養林 ⇒ 竹山橋(大原寺․白珉美術館) ⇒ 文徳橋 ⇒ 彫刻公園 ⇒ 徐載弼博士記念公園 ⇒ 支石墓公園(15番国道利用) ⇒ 谷川 ⇒ 筏橋 ⇒ 過駅 ⇒ 855番地方道(楞伽寺․八影山 標識板有料) 左折 ⇒ 占岩派出所分岐点で左折 ⇒ ドルベ会館 ⇒ ドンジ食堂 ⇒ 楞伽寺

   

◉ 主要案内電話番号

  高興郡文化観光課                061-830-5225

   光州綜合バスターミナル           062-360-8114

  高興共用バスターミナル            061-835-3772、3560、3641、3645

   過駅面ターミナル(郡内バス)       061-832-9627

   高興郡郡内バスターミナル         061-834-3641


◉ 現地宿泊

   民泊      八影山荘            061-833-8080    楞伽寺の上の八影山入口

             ドンジ食堂            061-834-1292    楞伽寺入口

   宿泊施設は高興や過駅の旅館を利用

 

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