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◉ 位 置 : 全南 咸平郡 大洞面
◉ 概 要 : 記念物第158号
支石墓(ドルメン)は青銅器時代の遺蹟で咸平で出土される遺物は紀元前7-8世紀ごろから築造されはじめて 紀元前1-2世紀ごろまで用いた墓であると推定される。
咸平で発見された古墳は馬韓の歷史から百済の歷史へ移っていく時期の遺跡で馬韓の消滅時期とともに馬韓社会の性格を知ることができる重要な資料と言える。
1. 月也面 ヤンジョン里 月峰支石墓群
咸平地域の代表的な支石墓群として龍月支石墓群(16基)がある。月峰村を通って羅山面龍頭里へ越えていく村の中の道路辺に16基がある。村では守禦山から張り下りた稜線にそって形成されており、前方へは広々とした農耕地が一目にはいる。住民たちの言い伝えよれば、守禦山の山斜面に沿って山を囲う形で配列されたという。集まっている形態は北東-南西方向の円形の模様で一部は盗掘された跡がある。大部分は支石が確認でき、そのうち二つは五つの支石が支えている。
2. ジプン里ビア村のビア支石墓群
ビア村の前に位置したジプン峠に隣接した丘陵の上に12基がある。4基の支石が確認される。集まっている方向は北東-南西へ3列を成しており、長軸は大体に支石墓群の配列方向と一致する。
3. 羅山面ウォソン里ユチョン村のユトン支石墓群
ユチョン村の前に30余基がある。村人たちは支石墓群を'黄鳥の糞'とも呼ぶが、その訳は村の裏山である鶯蕭山の南麓に位置しているからである。支石墓が集まっている形体は無秩序で一部の支石が露出している。
4. 羅山面ウチ里のシチョン村のシチョン支石墓群
シンチョン村の入口に位置したウチ教会の隣に19基がある。支石墓は平地の上に民墓と混在して居る。南東-北西の3列で群集しており、上石の大部分が埋没した状態である。
5. 月也面月渓里石渓村の石渓支石墓群
石渓村の入口に15基がある。村とベッ峠の岐路に南北-東西方向へ無秩序に密集した支石墓群は盗掘された跡がある。月岩山の末端部に位置して前方の広い平野を一目に観望することができる。一部は支石が表われており、成穴の痕迹が見える。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 咸平共営ターミナル
直通 06:55, 07:35, 08:50, 09:45, 11:45, 12:45, 13:50, 14:45, 15:45,
16:50, 17:50(所要時間50分)
直行 05:55~19:25 (所要時間1時間、配車時間40分)
光州から500番のバス運行(光州光川洞ターミナル、湖南大1キャンパス、靈光通、湖南大2キャンパス)
◉ 交通便(自家用)
湖南高速道路 ⇒ 光州 ⇒ 1番国道(木浦行)
◉ 主要電話番号の案内
咸平郡山林観光課 061-320-3224, 3349
咸平共用ターミナル 061-322-1224
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
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