|
◉ 位 置 : 全羅南道珍島郡義新面 サチョン里
◉ 問合わせ: 雲林山房 061-543-0088
◉ 概 要 :
雲林山房は朝鮮末期の南画の大家であった小痴許維(1807~1890)先生が晩年に暮した画室の名前である。先生は詩․書․画に優れて三絶と称えられたが、20代に大興寺草衣禅師と秋史金正喜の文下として西画を学んで南画の大家になった。小痴先生は1857年に帰郷して珍島に雲林山房を立てて土着化した南宗画風を息子である米山許瀅に米山から毅斎許百錬と南農許楗に継承された。雲林山房は特に毅斎許百錬が先生の画筆を学んだ韓国の南宗画の聖地認められている。
管理事務所を過ぎると池があるが、すぐ側に画室である雲林山房がある。その後ろに藁葺があり、藁葺を過ぎた所に小痴記念館が位置している。先生の代表作としては扇面山水図、蒙然録などがある。今の建物は南農許楗が1982年復元して地方文化財第51号に指定された。
※緊急提案: 管理事務所を過ぎると池が見える。また、池のまわりに座るところがあるが雲林山房の観覧前․後にここで休むのも格別である。
◉ 開放時間: 09:00-17:00(冬節期)、09:00-18:00(夏節期)
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 珍島共営ターミナール
直行 05:10 ~ 19:45 (所要時間3時間、配車時間 40分~60分)
直通 06:00 ~ 20:00 (所要時間2時間40分、配車時間 30分)
珍島共営ターミナール ⇒ サチョン里行郡内バス(5回運行)
◉ 交通便(乗用車)
湖南高速国道 ⇒ 13番国道(海南) ⇒ 18番国道 ⇒ 珍島大橋 ⇒ 18番国道 ⇒ 珍島邑内
◉ 主要電話番号の案内
珍島郡文化観光課 061-544-0151,3710
珍島共用ターミナール 061-544-2141
珍島水協(民泊案内) 061-543-5111
珍島郡庁少年修練館 061-542-9584
珍島 郷土文化会館 061-544-5315
珍島 ペンモク港 061-544-5353
木浦旅客船ターミナール 061-243-0116
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
|