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康津の靑磁文化祭

6
白蓮寺(ベクリョンサ)
2
高麗靑磁陶窯地
7
全羅兵營城址
3
靑磁博物館
8
永郞(ヨンラン)生家
4
茶山草堂(ダサンチョダン)
9
月南寺址(オルナンサジ)模塼石塔
5
無爲寺(ムイサ)
10
万德山(マンドクサン)
 康津の青磁文化祭

◉ 位    置 : 全羅南道康津郡大口面高麗青磁陶窯地の一帯


◉ 問合わせ: 康津郷土祝祭推進委員会 : Tel) 061-433-9600 Fax) 430-3577

           康津郡庁文化公報課       Tel) 061-430-3224


◉ 開催時期 : 毎年7月末 ~ 8月初


◉ 概    要 :

康津はいい土と適当な気候など陶磁器の生産地として最適の自然、それに中国との文物交流が容易な地理的な要因と清海津の海上勢力を背景にして、高麗青磁の発祥地であった。高麗時代500余年の間、青磁文化を咲かせた康津で青磁文化にスポットライトをあて新しい千年の世紀を開かせる主体性のある国際文化の祝祭へ昇華発展させるための青磁文化祭を開催している。

康津の青磁文化祭は5年連続で国家指定の10大文化観光祝祭に選ばれ、集中育成の祝祭に分類されているほどである。


 

   青磁陶窯地の一帯で開催された第6回青磁文化祭(The 6th Gangjin celadon Cultural Festival)は “土․火そして人間” という主題で4つの部分76個の個別行事が多様に催された。青磁作りの体験場と土練体験,青磁破片のモザイク、伝統甕器の製作体験、火木釜窯出など観光客が直接、土に触れながら青磁の神秘さを体験でき、美しい思い出が作れる。郡東のドゥレ(農村でお互いに協力して協同作業をする風習)農謠,立石回しなど伝統民俗の遊び行事で南道固有の文化芸術を見ることができる。また,「千年の夢」という笑劇と国楽パレード、大学生の陶芸作品展などで青磁文化と 大衆文化を同時に触れることで、過去と現在とが共に比較できる場である。それに青磁模型のむくげ(木槿)園には電灯を設けて夜間にも観覧できるようにするなど, 夜遅くまでいろいろな見どころを提供している南道の代表的な祝祭と言える。


◉ 交通便(バス) 

   光州 ⇒ 康津共営ターミナル

   直通 06:00~21:30 (所要時間1時間30分、配車時間30分)

   直行 05:00~22:05 (所要時間1時間40分、配車時間20分)

   康津ターミナルから馬良行の郡内バスを利用して、大口面沙堂里陶窯地で下車。

   06:00~20:40 30分間隔で運行し, 所要時間は約30分かかる。


◉ 交通便(乗用車)

   湖南高速道路 ⇒ 13番国道 ⇒ 城田三叉路(康津邑) ⇒ 康津バスターミナルの前 ⇒ 23番国道  (馬良方面) ⇒ ミサン村 4叉路 (左折) ⇒ 郡道12号線(浄水寺方面) ⇒ 大口面陶窯地


◉ 主要案内電話番号

   康津郡庁文化公報課      061-430-3224  

   康津バスターミナル        061-432-9777

   康津交通郡内バス        061-432-9618

 

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