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康津の靑磁文化祭

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白蓮寺(ベクリョンサ)
2
高麗靑磁陶窯地
7
全羅兵營城址
3
靑磁博物館
8
永郞(ヨンラン)生家
4
茶山草堂(ダサンチョダン)
9
月南寺址(オルナンサジ)模塼石塔
5
無爲寺(ムイサ)
10
万德山(マンドクサン)
 白蓮寺(ベクリョンサ)

◉ 位    置 : 全羅南道康津郡道岩面の万徳山の麓


◉ 問合わせ: 白蓮寺 ☎ 061-432-0837


◉ 概    要 :

   白蓮寺は高麗後期の信仰結社の代表的な結社体であった。高麗後期、開京中心の腐敗した仏教を批判して修道者としての本来の面目を見せよという進歩的な僧侶たちの宗教改革運動の信仰結社であった。

   白蓮寺が名刹として登場するのは、高麗の煕宗の時の圓妙国師である了世が康津の土豪の최표、崔忠などの要請によって万徳寺へ拠点を移し,80余間の大伽藍を重修して白蓮結社を出帆させたのである。この時の白蓮結社は浄土信仰を基にして懺悔を強調しながら一般民衆の中へ広げられた。白蓮寺は高麗末から朝鮮初期まで倭冦の数多い侵犯によって弊寺に等しかったが、朝鮮初の太宗7年(1407) 12月2次寺刹の整理時期に曹渓宗の寺24箇中の一つに所属することによってその脈を維持してきた。

   いまは大雄殿と冥府殿、堂宇の幾棟だけが伝えられている。白蓮寺の入口には南道最大のつばき森(天然記念物第151号)がある。


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒ 康津共営ターミナル

   直通 06:00~21:30 (所要時間1時間30分、配車時間30分)

   直行 05:00~22:05 (所要時間1時間40分、配車時間20分)

   康津バスターミナルで望湖行バスを利用


◉交通便(乗用車)

湖南高速国道 ⇒ 13番国道(城田面三叉路) ⇒ 2番国道(康津邑) ⇒ 18番国道(海南方面) ⇒ 鶴鳴里(左折) ⇒ 徳南里 ⇒ 海倉里 ⇒ 万徳里 ⇒ 茶山草堂から白蓮寺へ行く細道がある。


◉ 主要案内電話番号

   康津郡庁文化公報課        061-430-3224

   康津バスターミナル        061-432-9777

   康津交通郡内バス          061-432-9618

 

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