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◉ 位 置 : 全南康津郡兵営面城東里323-3
◉ 問合わせ: 康津郡庁文化公報課 ☎ 061-430-3224
◉ 概 要 : 史籍第397号
全羅兵営城は朝鮮朝500余年間、全羅道陸軍の総指揮部であった所で、1417年(太宗17)本来光山県に設置されていた兵馬節度使営を移設した軍事要衝地あった。
平地に築き上げられた城で南北が少し長い長方形であり、延べ1,060mである。
済州道で漂流中であったオランダ人のハーメル(Hamel, Hendrik) [?~1692]はここへ押送されて8年あまりの抑留生活を送ったこともあった。
朝鮮後期になっては1894年の東学農民戦争で兵営城が陥落されて莫大な被害を蒙り、翌年の1895年(高宗32)復旧されないまま弊営になった。全羅兵営城址は初めには1992年3月9日、全羅南道記念物第140号に指定されて保護管理されてきたが、1997年に国家史籍として指定された。
◉ 主要案内電話番号
康津郡庁文化公報課 061-430-3224
康津バスターミナル 061-432-9777
康津交通郡内バス 061-432-9618
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