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康津の靑磁文化祭

6
白蓮寺(ベクリョンサ)
2
高麗靑磁陶窯地
7
全羅兵營城址
3
靑磁博物館
8
永郞(ヨンラン)生家
4
茶山草堂(ダサンチョダン)
9
月南寺址(オルナンサジ)模塼石塔
5
無爲寺(ムイサ)
10
万德山(マンドクサン)
 永郎(ヨンラン)生家

◉ 位    置 : 全南康津郡康津邑南城里 221-1

◉ 問合わせ: 康津郡庁文化公報課  ☎ 061-430-3224

◉ 概    要 : 地方記念物第 89号


   この家は韓国草創期の文壇の巨星「牡丹の詩人」永郎の生家で'北道(現在の北朝鮮)に素月がいれば南道(現在の韓国)に永郎がいる'という話があるように永郎はわが国の純粋詩、抒情詩の代表的な詩人としてあげられる。

   本名は金允植(キムユンシク)であり、1903年1月16日康津で生まれた。1930年に朴竜哲(バクヨンチョル)、鄭芝溶(ジョンジヨン)などと『詩文学』を創刊し、「牡丹が咲くまでは」「我が心を知っているあなたへ」などの全羅道の訛を作って南道の城主を敍情的に描いたといわれている。

   現在、保存されている永郎の生家は幾度も転売され,原形が一部変形されたが、1985年12月に康津郡が買い入れ、復元して管理している。


◉ 交通便(バス) 

   光州 ⇒ 康津共営ターミナル

   直通 06:00~21:30 (所要時間1時間30分、配車時間 30分)

   直行 05:00~22:05 (所要時間1時間40分、配車時間 20分)

   康津共営ターミナルで降りて康津郡庁の方へ行く。郡庁の裏山の入口に牡丹アパートがある。そこに 「永郎生家」がある。


◉ 交通便(乗用車)

   湖南高速道路 ⇒ 13番国道 ⇒ 城田三叉路(康津邑) ⇒ 2番国道 ⇒ 康津邑内 ⇒ 康津郡庁 ⇒ 永郎生家


◉ 主要案内電話番号

   康津郡庁文化公報課        061-430-3224

   康津バスターミナル        061-432-9777

   康津交通郡内バス          061-432-9618

 

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