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康津の靑磁文化祭

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白蓮寺(ベクリョンサ)
2
高麗靑磁陶窯地
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全羅兵營城址
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靑磁博物館
8
永郞(ヨンラン)生家
4
茶山草堂(ダサンチョダン)
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月南寺址(オルナンサジ)模塼石塔
5
無爲寺(ムイサ)
10
万德山(マンドクサン)
 月南寺址(オルナンサジ)模塼石塔

◉ 位    置 : 全南康津郡城田面月南里 854


◉ 問合わせ: 康津郡庁文化公報課  ☎ 061-430-3224


◉ 概    要 : 宝物第 298号

   この石塔は湖南地方では規模や様式においてとても重要な模塼塔の一例である。単層基壇の上の三層塔で基壇構造から塼塔の様式に従っている。また、注目されている点は基壇から塔身部に至るまで多くの小さい石材で構成されていることである。

   塼塔の様式を取りながらも百済塔の様式を伝承した様式で、この地域で百済系の模倣品があったことが知られる主要な模塼石塔である。造成年代は高麗時代と推察される。

   一方、月南寺は廃寺されて現在は塔と石碑だけが残っている。


   月南寺址は月出山の頂上と洋紫庵を背景にして平地に位置した前面158m、側面182mの長方形の寺址で総面積は約1万余坪に達しており、昔には規模や地勢面で近所の無為寺より大きかったと推測される。

   月南里の住民の証言によれば、昔は塔が二つ建っており、無為寺の僧侶30人余りが1年に一度ずつ月南寺址の石塔に錦を包んで、御供えをしたといわれている。



◉ 参考

   月南寺址石碑

   指定番号 : 宝物第 313号

   所 在 地 : 全南康津郡城田面月南里 813

   この碑石は全羅南道康津郡月出山の麓に位置した月南寺の創建主として松広寺の16国師の中で第2祖である真覚国師(1178-1234)を追慕するために高麗の高宗の時、建立されたといわれている。

   碑は全体的にとても巨大な石碑で長方形の台石に亀趺がある。台石と亀趺は一つの石である。

碑身は片麻岩で造られており、上の部分は砕かれて下の部分だけが残っているが、摩滅のために碑文を読むことはできない。碑文は高麗の文人である李奎報が書いたものと推定される。


◉ 主要案内電話番号

   康津郡庁文化公報課    061-430-3224

   康津バスターミナル    061-432-9777

   康津交通郡内バス      061-432-9618

 

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