1

無等山

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東五層石塔

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光州公園

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西五層石塔

3

社稷公園

13

証心寺

4

牛峙公園

14

忠壮祠

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仲外公園

15

葯師寺

6

智山遊園地

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元暁寺

7

国立光州博物館

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景烈祠

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光州文化芸術会館

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忠愍祠

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市立民俗博物館

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ジンダリ筆

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光州郷校

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春雪茶

 無等山

 無等山(1,187m)は光州市の東に聳えている光州の鎮山である。蘆嶺山脈で最も高く秀麗な山として遠く南の靈岩の月出山、海南の頭崙山、和順の母後山へ脈を伸ばしている。遠くから見ると、母の乳房のように丸くて緩やかな山勢であるが、山の中に入ると巌石美もまた一品の名山である。

無等山は上峰である天王峰(1,187m)を中心にしてひとでのように四方へ張っており、 名所も多く抱えている。その中でも第一景は上峰の南西側の立石台。六堂チェナムソン(崔南善)が“地所さえ神様国、頭が自ずから下ってしまうほど"と詠んだ岩だ。'縄墨を弾み刻んで立てたようである'と言えるほどくっきりと5つ~8つの角になって高さ10~15mの岩柱をまるで誰かがわざと集めて立ておいたような岩壁である。瑞石台は 立石台と同様に柱状節理であり、夕暮の時、光州から見ると水晶のように光るといって水晶屏風とも呼ばれる。このような奇岩峰が葦原またはツツジなどと調和した景観は見珍しい所であろう。 

無等山にはチゴンノとドクサンノという奇異な景観の岩石地帯も二カ所ある。上峰南東側のチゴンノはインドの僧侶チゴン先師が修道したという石室、'三度以上通れば極樂に行ける’という風穴台などの名所がある。この外に観風台、天雪軒、忠壮祠など多くの名所があるが、これらのコースを一日に一筋のコースを通して観光することができる。無等山は海抜500mを越えると葦原が広がっている。渓谷は元暁渓谷が水量も豊かでまた林も欝蒼としている。山行起点である証心寺は春の山桜が満開のときの風光が一品である。

 

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