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◉ 位 置 : 全南木浦市 龍海洞 9-36 (ガッバイ文化地区内)
◉ 問合わせ: ☎ 061-276-0313 (南農記念館) / 061-273-3500 (南農美術文化材団)
◉ 概 要 :
ガッバイ地区内の郷土文化館の近くに位置した南農記念館は1985年10月雲林山房の3代主人南農 許楗先生が先代遺跡の遺産保存と南画の伝統維持及び文化遺産の継承発展を目的に建立した。
南農は朝鮮朝の哲宗の時、南画の大家をなした小痴許惟の孫であり、米山許瀯の息子で伝統南画の脈である雲林山房の3代目(小痴 許惟、米山 許瀯、南農 許楗)である。
南農は全国少年展覧会に初の作品を出品、最高賞を受賞し天賦的な才質を表わした。
南農記念館には朝鮮末葉の詩․書․画で名声が高かった秋史金正喜が海東第一人者とまで激讃した小痴許惟(南農の祖父)の作品をはじめ雲林山房の5代(小痴 許惟、米山 許瀯、南農 許楗、任田 許文、梧堂 許鎮)に至る作品と南農先生の弟子らの作品300余点が展示されている。毎年多くの 人々が訪れる芸郷木浦の観光名所である。
南農記念館から道路を間において、向いの海岸には、韓国の海洋文化の足跡を見ることができる海洋遺物展示館がある。
◉ 規 模 : 敷地 2114平方メートル/m2、連建坪 833平方メートル/m2、庭園 1,281平方メートル/m2
◉ 所蔵品現況 : 500点 所蔵 - 1,2 展示室、作品、陶磁器
◉ 開館時間: 09:00 - 17:00 (11月-2月)、09:00 - 18:00 (3月-10月)
◉ 観覧所要時間: 30分 ~ 40分
◉ 入場 料 : 無 料
◉ 休 館 日 : お盆、旧暦の元日
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 木浦 05:30 ~ 23:30 (毎10分間隔で運行)
木浦駅で1番市内バス利用 ⇒ 木浦MBCの前で7番に乗り換え
木浦市外バスターミナルで6番、14番利用 ⇒ 龍海洞 錦湖アパートの前で7番に乗り換え
◉ 交通便(乗用車)
① 1番国道 ⇒ 木浦駅 ⇒ 南海開発産業道路 ⇒ 木浦第一中学校の前 ⇒ ガッバイ文化地区内
① 1番国道 ⇒ 市外バスターミナル ⇒ 木浦科学大学 ⇒ 第一中学校の前の前 ⇒ ガッバイ文化地区内
◉ 主要案内電話番号
木浦駅 061-244-7788、061-242-7788
木浦市庁 061-276-8582、061-272-2171
木浦 市外バスターミナル 061-276-0221、061-276-1400
木浦旅客船ターミナル 061-243-0116
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
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