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錦城館

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伏岩里古墳郡

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羅州郷校

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仏会寺

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南高門

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正烈祠

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多宝寺

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鉄川里 七仏石像․立像

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梨の博物館

10

カメラ博物館

 仏会寺


◉ 位    置 : 全羅南道羅州市 茶道面馬山里 999番地

◉ 問合わせ: 仏会寺  ☎ 061-337-3446    FAX 061-337-9400

◉ 概    要 :

   仏会寺は白羊寺の末寺で、雲興寺跡と山一つを間において徳竜山の山麓に位置している。百済の枕流王元年(384年)にインドの僧侶である摩羅難陀によって創建され、正祖22年(1789)大きな火事で焼けたものを1800年に重建した。元来は仏護寺と呼ばれたが、1800年以後、仏会寺と変わった。仏会寺は一目に入る華やかさはないが、物寂しい雰囲気で人の心をとらえる。大雄殿(地方有形文化材3号)と冥府殿、三聖閣、羅漢殿などが椿林を後ろに囲み、並んで位置している。

   特に大雄殿に安置されている三尊仏の中で毘盧遮那仏は紙で作った紙仏として有名である。


   寺の入口には不浄を禁じて雑鬼の出入を防ぐ守門神像の石ジャンスン一組(重要民俗資料第11号)が立っている。下元唐壮軍の男ジャンスンと主将軍の女ジャンスンがそれである。一般的にお爺さんジャンスン、お婆さんジャンスンといわれている。お爺さんジャンスンは南道特有の諧謔的な表情をしており、おばあさんジャンスンは寺を訪れる人々を嬉しく迎えるような微笑をした顔が多情多感なおばあさんのイメージそのままである。


   ※ 年中修練会開催 (観音大懺悔修練会)


◉ 交通便(バス)

   光州で180番バスを利用して仏会寺の入口で下車。


◉ 交通便(乗用車)

   羅州市外バスターミナルの前で1番国道へ11.5KM行くと南平面所在地。ここで819番地方道路へ10KMぐらい行くとソンヒョン里に分れ道がある。左側の818番地方道路へ羅州湖方面ずっと行くと仏会寺へ行く小さい道がある。この道について900mほど行くと仏会寺の駐車場である。


◉ 主要案内電話番号

   羅州市庁文化公報室        061-330-8224

   羅州市外バス ターミナル   061-333-3228

   光州綜合バスターミナル    062-360-8114

 

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