1

錦城館

6

伏岩里古墳郡

2

羅州郷校

7

仏会寺

3

南高門

8

正烈祠

4

多宝寺

9

鉄川里 七仏石像․立像

5

梨の博物館

10

カメラ博物館

 カメラ博物館


◉ 位    置 : 全南羅州市 デホ洞 252番地 (東新大学 中央図書館内文化館)

◉ 問合わせ: ☎ 061-330-3827     FAX - 0613-330-3019

   ※ 団体の見学の場合は予め電話連絡をとること。

◉ 開館時間: 平日10:00 ~ 17:00     週末 10:00 ~ 13:00

◉ 休 館 日 : 毎週 日曜日と国慶日

◉ 観 覧 料 : 無料 

◉ 概    要 :

   東新大学の映像博物館は国内最初のカメラ 博物館である。

   元老写真作家であり、東新大学の写真芸術学科の客員教授として在職している 李先生が一生にかけて収集してきた1,500余台のカメラを学校に寄贈し、展示場には寄贈カメラの中で企劃展示された 350余台のカメラとレンズをはじめ各種のカメラ部品が多様に展示されている。


   国内でもよく知られているドイツのライカ․コンタックスのカメラをはじめ、日本のカメラ、米国のコダックカメラを中心にヨーロッパ及び旧ソ連․中国․北朝鮮のカメラの特徴を一目で比較できるように展示されている。

   種類別では1900年初から1930年にわたって製造された木製のポリディングカメラ、焦点レンズと撮影レンズが分離された二眼リプレックスと一眼リプレックス、水中․航空․ステレオカメラなどの特殊カメラが展示され、カメラの歴史と種類別の特性を区分して見るいい機会になるであろう。


   カメラの展示とともに常設展示されている写真作品は李先生が1948年麗順事件と韓国戦争を従軍しながら撮った記録写真などをはじめ故郷の光陽を舞台にした白黒の風景写真及び文化材の写真が衆目を集めている。


   また、四季節の美しさを撮ったカラ写真に至るまでの韓国写真の時代別発展史を一目で見ることができる所である。


◉ 交通便(バス)

   光州 ⇒ 羅州共営ターミナル ⇒ 東新大学

   光州駅 ⇒ 東新大学文化館(160番、160-1番バス 随時運行)

   光州空港 ⇒ 東新大学文化館(160番、160-1番、555番随時運行)


◉ 交通便(乗用車)

   光州 ⇒ 光州空港 ⇒ 松汀里駅 ⇒ 13番国道 ⇒ 東新大学⇒ 中央図書館 ⇒ 5階文化館


◉ 主要案内電話番号

   羅州市庁文化公報室        061-330-8224

   羅州市外バス ターミナル   061-333-3228

   光州綜合バスターミナル    062-360-8114

 

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