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◉ 位 置 : 羅州市 郷校洞 32-3
◉ 問合わせ: 羅州郷校 ☎ 061-334-2369
◉ 概 要 : 宝物第394号
朝鮮時代には全国の各地方に郷校を立て儒教を教え、聖賢を祀るようにしたが、羅州牧は全州府に次ぐ湖南の二番目の郡だったので郷校の規模も大きかった。
羅州郷校は朝鮮太祖7年(1398)7月に創建され、建物の配置方法がソウルの文廟と同じ形式の前廟後学で、これは地方の多くの郷校がとっている前学後廟とは違う祭享をおく大聖殿で、講学をする明倫堂を後ろにおく方法である。
大聖殿は朝鮮中期の建築様式を備えた建物として宝物第394号に指定され、明倫堂の外に東斎、西斎および附属社がある。
※ 羅州郷校大聖殿
◦ 指定番号 : 宝物第 394号
◦ 所 在 地 : 全南羅州市 教洞 32-3
国内で現存する大聖殿の建物の中で最も大きく雄壮な建物で原形がそのまま保存されている。
この建物は羅州郷校の正殿として正面5間、側面4間の単層八作屋根である。
建物は平面と細部技法から朝鮮中期の典型的な郷校の大聖殿様式と見られるいい例と言える。壬辰倭乱の時焼失されたソウルの成均館を復元する時、羅州郷校を参考にして復元したと伝えられている。大聖殿の壁の土は孔子の故郷である曲阜から持ってきたという。
◉ 交通便(バス)
羅州から光州間 市内バス(180-1、180、555、160番など)が随時運行されている。
◉ 主要案内電話番号
羅州市庁文化公報室 061-330-8224
羅州市外バス ターミナル 061-333-3228
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
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