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◉ 位 置 : 全南羅州市 慶賢洞 629
◉ 問合わせ: 多宝寺 ☎ 061-334-4201
◉ 概 要 : 有形文化材第 87号
多宝寺は錦城山の南の山麓に位置しているごぢんまりとした寺である。
白羊寺の末寺であり、韓国仏教が日帝の弾圧を受けた時期にも修行処を失った修道僧たちがここの 多宝寺に寄居しながら、朝鮮仏教の法脈を絶えず守ろうと努力したこととして広く知られるようになった。湖南の代表的な参禅修養道場である。
寺刹の創建と由来に対する正確な記録はないが、寺刹に所蔵されている「多宝禅院参考書」には新羅文武王元年(674)に元暁大師が初創,高麗明宗14年(1184)宝祚国師が再創、朝鮮宣祖29年(1596)西山大師が三創したと記されてある。
現在の各種の寺刹と仏像、幀画などは大部分韓末に造成されたもので、多宝寺の銅鐘は英祖43年 (1767)に長興冠天寺で製作されて現在は多宝寺で保管している。
◉ 交通便(バス)
羅州で光州間の市内バス(180-1、180、555、160番など)が随時運行されている。
◉ 主要案内電話番号
羅州市庁文化公報室 061-330-8224
羅州市外バス ターミナル 061-333-3228
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
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