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◉ 位 置 : 全南羅州市 錦川面石田里 384-5
◉ 問合わせ: ☎ 061-331-5038 FAX : 061-330-8548
◉ 概 要 :
羅州で梨が栽培されたのは1910年日本人が錦川面に<マンサムギル>100株を植えたことから始められた。この後錦川面を中心に梨の栽培が活発になり、この時から梨の主産地として名声を得ることになった。そして、梨博物館も錦川面に位置しているのではないだろうか。
梨博物館は韓国の梨の時代別、品種別の分類とともに世界諸国の梨を原形のまま製作して伝えており、梨の生育過程を季節別に見られる梨の四季節のコーナーと梨の栽培の時代的な変遷の様子を再現した羅州の梨園のミニチュアは観覧客に高い教育的効果を与えている。
◉ 休 館 日 : 年中無休
◉ 開館日時 : (夏節期) 09:00-18:00 (冬節期) 09:00-17:00
(土曜日、公休日) 09:00~17:00(入場は退館時間30分前まで)
◉ 観覧所要時間: 約20分
◉ 入場 料 : 無料
◉ 規 模 : 敷地 1,176坪、 延建坪 357坪、 展示室 76坪
◉ 所蔵品現況 : 梨の木造形物など413点、世界諸国の梨、古書、風俗画および詩文、梨を利用した飲食、梨流通箱と籠、その他(農機械)
◉ 交通便(バス)
羅州バスターミナルで180番バス利用(光州方面)錦川面陸橋を経由の3分距離、博物館の前で下車
◉ 主要案内電話番号
羅州市庁文化公報室 061-330-8224
羅州市外バス ターミナル 061-333-3228
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
◉ その他 : 博物館の建物の後ろに羅州梨流通センターがおり博物館と連繋して梨の選別過程が観覧できる。(観覧できる期間 9月初~10月末まで)
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