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◉ 位 置 : 全南羅州市 多侍面 伏岩里 873-17外
◉ 概 要 : 史蹟 404号
大型甕棺古墳は栄山江流域にだけみられるこの地方の独特な墓制である。伏岩里古墳群は羅州会津村前、栄山江北岸の江邊に形成された沖積平野に位置する。総4基が200m半徑内に分布している。
1号墳は方台型封墳で規模は18x14mであり、高さは4mほどで周邊で甕棺片が発見された。4号墳は長方形で35x17m、高さ2.5mほどであり、封墳の頂上で甕棺片が発見され、140x45mの大きさの長方形 の石槨が表わされている。
去る1996年からから1998年まで進行された伏岩里3号墳の発掘は日帝時代に発掘した潘南面古墳に次ぐこの地域最大の発掘だったのに、調査の結果、横穴式石室墳、甕棺墓など各様の模様を持つ墓41箇が蜂の巣のようにきっしりと入っていて発掘チームを驚かせたという。一つの封墳の中に多数の墓の穴を掘って埋める多葬はこの地域だけの独特な埋葬方式という。
特に、3号墳の南の96石室では全国で初めて石室内に甕棺4基が安置された墓制が確認された。また金銅履物、各種の馬具類などが出土され、既存の馬韓の消滅時期であったという4C説を修正しなければならないほどの6Cの資料が出土して学界の注目を集めている。
伏岩里古墳群はまだまだ解くべき謎がいっぱいである。
◉ 交通便(バス)
羅州バスターミナルで180番バス利用(光州方面) 羅州大学を過ぎて降りる。
◉ 交通便(自動車)
光州 ⇒ 松汀里 ⇒ 13番国道 ⇒ 羅州 ⇒ 東新大学 ⇒ 木浦方向の1番国道(右折後直進) ⇒ 左に羅州大学の案内標識板が見えたら左折 ⇒ 羅州大学を過ぎて間もなく伏岩里古墳群地
◉ 主要案内電話番号
羅州市庁文化公報室 061-330-8224
羅州市外バス ターミナル 061-333-3228
光州綜合バスターミナル 062-360-8114
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