| ◉ 位 置 : 全羅南道新安郡黒山面 紅島里
◉ 問合わせ: 新安郡紅島管理事務所 061-246-3700
多島海海上国立公園紅島事務所 061-246-2271
◉ 概 要 :
藍紫色の海と緑色の林との天然の配色で南海の小金剛と呼ばれている紅島。
海岸一帯が太古の神秘を保持している奇異な巌石と削ったような絶壁で成されている。この島には270余種の常緑樹と170余種の動物が棲息しており、自然そのままの姿を保存するために紅島一帯を1965年には天然保護区域に、1981年には多島海海上国立公園に指定、保護している。特に紅島は風景が秀麗で、大葉風蘭の自生地としても有名なところである。紅島の33景を見るために遊覧船に乗ると中が空いてアーチ模様の虹岩、柱のような柱岩、鯛のような鯛岩、あらゆる形象をしている万物相、ツバメのようにできたツバメ島、西大門の独立門を移って置いたような独立門岩、紅島を守るためにできたような将軍岩と軍艦岩など奇妙で形容色々な岩々が壮観をなしている。
※ 緊急提案 : ここは島全体が天然記念物に指定されており、山に入ることも、石一つ草木一本の埰取搬出も禁止されている所である。
※ 蘭展示室: 紅島管理事務所の前に15坪規模の蘭室を建立、大葉風蘭、石斛など6種と500余種の紅島自生蘭を展示している。観覧時間は毎日09:00から18:00である。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 木浦共営ターミナール
直行 05:50 ~ 22:00 (所要時間1時間40分、配車時間 15分)
直通 05:20 ~ 22:30 (所要時間1時間20分、配車時間 30分)
木浦港 ⇒ 紅島
平日4回運航 午前 07:00~07:40 2回出航 ⇒ 紅島出航 10:10~10:30
午後 13:20~13:40 2回出航 ⇒ 紅島出航 16:10~16:30
夏期8回運航 午前 06:00~08:10 4回出航 ⇒ 紅島出航 08:10~10:30
午後 12:00~14:20 4回出航 ⇒ 紅島出航 14:10~16:30
所要時間は2時間
◉ 交通便 (乗用車)
木浦港 ⇒ 黒山島: 車渡船でないので車は持って行けない。
◉観光コース (紅島の33景海上観光コースが観覧できる)
◉ 主要電話番号の案内
木浦旅客船ターミナール 061-243-0116
新安郡文化観光課 061-240-1246
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