|
◉ 位 置 : 順天市 海竜面 新成里
◉ 概 要 :
順天から東南方へ25Km、光陽湾の海岸に島のように突出した丘陵が順天倭城、すなわち新成里城として丁酉再乱 当時の小西行長の駐屯地であった。
倭城は外城と内城で築造された石城で総長さは約2Kmに達し、現在は内城一部と海に接した外城の 一部が原形どおり残っている。
順天倭城は丁酉再乱(1597年 - 壬辰倭乱が起きてから5年後、すなわち、1597年1月15万名の日本の大軍が再侵略をしたのが丁酉再乱である)が起きた宣祖31年9月に小西行長(壬辰倭乱の時、一番最初に朝鮮の首都であった漢陽に入城した将軍で日本軍の最先鋒将軍として豊臣秀吉の信任が厚かった人物)が築造をはじめたという記録が残っている。
隣近に忠武寺があるので一緒に回ってみるのもよい。
◉ 交通便(バス)
光州 ⇒ 順天市外共用停留場 ⇒ 新成里城
光州 ⇒ 順天(05:30~22:10、15分間隔、1時間30分 所要)
順天駅․共用ターミナール ⇒ 新成里城
(05:50~21:30、21番バス、1日12回運行、所要時間約30分)
◉ 交通便(乗用車)
光州 ⇒ 順天IC ⇒ 順天駅 ⇒ 八馬体育館 ⇒ 海竜面月田の交差点で左折 ⇒ 863番地方道 ⇒ 窟橋 ⇒ 7番市道路利用 ⇒ 新成小学校 ⇒ 新成商会 ⇒ 左折(忠武寺 -文化財資料第48号)、右折すると新成里城
◉ 主要電話番号の案内
順天市庁 代表電話 061-742-3000
順天市文化観光課 061-749-3226
順天駅 061-744-7788
順天市外共用停留場 061-744-8877
順天交通 061-744-3703、061-753-6266
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
光州駅 062-528-7788
|