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◉ 位 置 : 順天市 楽安面 東․西․南内里
◉ 問合わせ: 楽安邑城民俗村管理事務所 ☎ 061-754-6632
◉ 概 要 :
現存する朝鮮時代の邑城の中で最もよく保存されている『楽安邑城』と城内の民俗村とともに韓国最初で史蹟第302号に指定された所である。
ここは韓国民俗村や済州民俗村のように人為的なものではなく、安東の하회村のような両班村でもないわが国の庶民たちの生活の姿をそのまま体験し、感じることができる所である。
城の内部にはブランコが垂らされており誰でもそれに乗ることができる。
また、毎年3月中旬から4月初旬までは楽安邑城内はもちろんであり、城から2kmにわたっで美しく植えられた杏花通りを見ることができる。
城内には改良韓服(韓国伝統の着物)をはじめて伝統的な生活用品を売る商店はもちろん、楽安の伝統 民俗酒であるササン酒、どぶろく、どんぐりの豆腐など、ここで生産した無公害の農産物で作った食品を味見できる飲食店がある。
楽安邑城は元来、朝鮮太祖6年(1397)倭冦が侵入するとここの出身である譲恵公金彬吉将軍が義兵を起こして土城を築さ、防禦に出たという。300年後、仁祖4年(1626)忠愍公林慶業将軍が楽安郡守に赴任して現在の石城を重修した。
城の入口には垓字(城壁の周邊に地を掘るか障碍物を利用して防禦力を高めるために設置した城郭施設の一つ)と石狗(石で作った犬で風水地理説によって立てたもので元来は3つであったが、現在は二つだけ残っている)がある。
楽安邑城内の官衙建物は唯一に有形文化財170号である客舎が残っているが、1909年以後から楽安小学校の教室としで使われて内․外部が多く変造されたものを1983年に原形を摸索しながら補修した。
また楽安邑城内には歴史文化室、民俗室、郷土美術館という楽安邑城資料館もあって楽安の歴史,文化、婚礼、喪礼、祭礼、民俗遊び、順天の郷土作家の作品が展示されている。
◉ 映画 “美しい時節”の撮影の場所としても有名
"とても美しい作品。韓国映画のルネッサンスを知らせる本当に宝石のような映画"
"1998年カンヌ映画祭の最も美しい作品の中の一編。"
未完成プリントで、韓国映画史上初のカンヌ映画祭 '監督週間' 進出などイグヮンモ監督の作品 '美しい時節'は全世界の映画界に韓国映画の位相を高めた作品である。映画“美しい時節”の撮影の場所として使われた所がこの楽安邑城である。
◉ 観覧時間
3 月~ 10月 09:00 ~ 19:00
11月~ 2月 09:00 ~ 18:00
◉ 休館日- 年中無休
◉ 交通便 (バス)
1. 光州 ⇒ 高興又は鹿洞行直行バス利用 ⇒ 筏橋停留所で下車 ⇒ 楽安行郡内バス利用
光州 ⇒ 高興(05:00 ~ 20:25、配車間隔 15分)
光州 ⇒ 鹿洞 (05:00 ~ 20:25、配車間隔 20分)
筏橋 ⇒ 楽安邑城 郡内バス(06:00 ~ 21:00、配車間隔 20分)
2. 光州 ⇒ 順天市外共用停留場 ⇒ 順天市内バス利用 ⇒ 楽安邑城 下車
光州 ⇒ 順天 (05:30 ~ 22:00、配車間隔 15分)
順天停留場 ⇒ 楽安邑城 (63番市内バス利用、05:50~21:10、1時間間隔)
◉ 交通便 (乗用車)
光州 ⇒ 和順沙坪 ⇒ 沙坪自然休養林 ⇒ 竹山橋(大円寺․白珉美術館) ⇒ 文徳橋 ⇒ 彫刻公園 ⇒ 徐載弼博士記念公園 ⇒ 支石墓公園(15番国道利用) ⇒ 筏橋邑で左折(標識板あり) ⇒ 857番国道 ⇒ 二谷 ⇒ 楽安邑城民俗村
◉ 現地宿泊 : 楽安邑城内で民泊可能
※ 楽安邑城民俗村の保存会事務所で民泊を斡旋(061-754-3150)
◉ 主要電話番号の案内
順天市庁 代表電話 061-742-3000
順天市文化観光課 061-749-3226
順天駅 061-744-7788
順天市外共用停留場 061-744-8877
順天交通 061-744-3703、061-753-6266
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
光州駅 062-528-7788
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