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道岬寺

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霊巌湖

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陶器文化センター

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王仁博士遺跡地

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栄山湖農業博物館

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月出山

 道岬寺

◉ 位    置 : 全羅南道霊巌郡郡西面 道岬里

◉ 問合わせ: 道岬寺  061-473-5122,5111

              月出山国立公園 管理事務所 061-473-5210

◉ 概    要 :

   文 化 材 : 道岬寺 解脱門(国宝第50号)

              道岬寺 石造如来坐像(宝物第89号)

              道岬寺 童子像(宝物第1134号)

              道岬寺 道詵須弥碑(全羅南道有形文化財第38号)

              道岬寺 石造(全羅南道有形文化財第150号)

              道岬寺 五層石塔(全羅南道有形文化財第151号)

              道岬寺 守眉王師碑(全羅南道有形文化財第152号)

              道岬寺 石ジャンスン(全羅南道民俗資料第21号)


   道岬寺は月出山の代表的な寺刹として韓国の風水地理の始祖である道詵国師の誕生説話で有名である。

   道岬寺のある所には元々文殊寺という寺があり、幼い時節を文殊寺で送った道詵国師が後にそこに再び寺を建てて道岬寺と名をづけたと言う。


   後に朝鮮世祖3年(1473)に信眉․守眉二人の王師が重創したと記録されているが、その当時の寺刹の規模は966間で所属していた庵だけで12個にもなり、常住した僧侶数が730余名に達するほど大きな 寺刹であったという。

   国立公園の売票所裏の一柱門を過ぎて位置している解脱門は国宝50号で朝鮮成宗4年(1473)に作られた建物で朝鮮初期の古建築研究の資料として価値が高い。解脱門は修徳寺の大雄殿、鳳停寺の極楽宝殿、無為寺の極楽宝殿とともに高麗末の柱心包建築構造の特徴を見せている。

   道岬寺の解脱門は朝鮮初期の柱心包式の様式から多包式の様式へ変わる過渡期的な様式を見せている。

   道岬寺内には大雄殿と5層石塔、守眉王師碑(全羅南道有形文化財第152号)があり、弥勒殿には宝物第89号である石造如来坐像がある。元来弥勒殿には弥勒仏を奉るのが通例であるがここは石造如来坐像が奉られている。

   弥勒殿から下り後、渓谷沿いにさらに山の方へ行くと全羅南道有形文化財第38号である道詵守眉碑が、そこから100余Mさらに登ると寺を創建した道詵国師と重創した守眉禅師の行蹟を記録した碑がある。守眉禅師は朝鮮時代の世祖が王師に冊封した。


◉ 登山コース

   道岬寺 ⇒ ミワンゼ葦原 ⇒ 九井峰 ⇒ 天皇峰 ⇒ 跨線橋 ⇒ 天皇寺の入口


◉ 交通便 (バス)

   光州 ⇒ 霊巌 ⇒ 道岬寺

   光州 ⇒ 霊巌バスターミナール

   (直行  04:50 ~ 22:05、配車間隔 10分)

   霊巌バスターミナール ⇒ 道岬寺(郡内バス利用、1日2回、09:30  16:10)

   ※ 霊巌バスターミナールで鳩林の交差点まではバスがよく運行されるので、鳩林の交差点で降りてタクシーを利用する方法もある。(鳩林の交差点には待っているタクシーがある)


◉ 交通便 (乗用車)

   光州 ⇒ 13番国道 ⇒ 松汀 ⇒ 羅州 ⇒ 13番国道(霊巌方面) ⇒ 栄山浦三叉路⇒ 霊巌新北 ⇒ 霊巌バスターミナール ⇒ 右折 ⇒ 819番地方道 ⇒ 鳩林 の交差点(左折) ⇒ 郡西農協 ⇒ 道岬寺


◉ 主要電話番号の案内

   霊巌郡文化公報課                        061-470-2224

   霊巌市外共用停留場                      061-473-3355~7

   月出山国立公園管理事務所                061-473-5210

   道岬寺国立公園売票所                    061-473-5111

   光州綜合バスターミナール                  062-360-8114

 

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