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◉ 位 置 : 全南霊光郡法聖浦
◉ 概 要 :
霊光の法聖浦という地名は印度僧のマラナンタが中国の東晉を経て七山の前の海を航海している途中、仏様の形象を発見して仏像を持ってきた浦口だということから真梁浦という名前から変わったという。
法聖浦の代表的な特産物で'ご飯泥棒さん'というあだ名がついた霊光の干乾しの石首魚(いしもち)は昔から王様のお膳の上に一番先にあげられるほどの逸品でよく知られている郷土の名産物である。
霊光の干乾しの石首魚(いしもち)は七山の前の海で産卵直前に捕ったものを塩に漬けて干した乾魚である。干した石首魚(いしもち)を干乾しの石首魚(いしもち)と呼ぶのには法聖浦に流配された李資謙[?~1126]卑屈に生きたくないという意味でその味が変わらない霊光干乾しの石首魚(いしもち)を進上しながら '卑屈'の二字を前と後とを変えて '干乾しの石首魚(いしもち)'といったといわれる。
石首魚(いしもち)は産婦や患者を元気づけるといって'助気'とも言い、土窟の中で塩に漬けた石首魚(いしもち)を3日間大きな石で押しおいた後、2週間海風で乾燥させるので石で押したといって'石垂魚'とも呼ばれる。
干乾しの石首魚(いしもち)の本場である法聖浦の波止場には干乾しの石首魚(いしもち)専門店が密集しており、値段も他の地域に比べてずっと安いという特徴がある。
◉ 交通便 (バス)
光州 ⇒ 霊光 法聖浦
(05:50~22:00、所要時間1時間20分、配車間隔 20分)
◉ 主要電話番号の案内
霊光郡文化観光課 061-350-5224
光州綜合バスターミナール 062-360-8114
霊光市外バスターミナール 061-351-3379、061-353-3360
霊光旅客 061-352-1303
ホンノンバスターミナール 061-356-0787
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